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従来のブラッシングにアロマテラピーを加えると、細菌が歯や歯ぐきにつきにくくなり、このように引き締まり、さらには歯ぐきが綺麗なピンク色になります。 また、ネバネバ感も全くなくなります。
現在取り扱っている精油(エッセンシャルオイル)は歯周病菌や虫歯菌の発育を抑制し、歯や歯ぐきに菌をつきにくくします。 その濃度については東京歯科大学微生物学教室の協力で実験を行い確認し、安全で高齢者でも容易に使えるように調整されています。自然の抗菌物質の力にはすばらしいものがあります。
健康を誇りにして、ブラッシングが上手いと自身のある方でも定期的にプラークを除去しなくては、やはり口腔内細菌のバランスがくずれ、環境が悪くなります。そんな時にむし歯になったり歯周病が発症します。
歯の表面がキレイでも裏側はこんなに汚れています。 >>さらにひどくなると・・・詳しくはこちら
このように、キレイにしてからアロマテラピーを導入すると有効なのです。
口臭には種類と原因があります。当院では簡易ガスクロ方式を採用し口臭の原因となる3つのガス、(1)硫化水素、(2)メチルメルカプタン、(3)ジメチルサルファイドのガス濃度を測定できるため、口臭原因の特定や、特にその主要原因である歯周病の診断、治療効果の確認に役立ちます。
専用のデータマネージャーソフトを使用し、測定結果の判定や、患者さんごとの測定履歴も確認できます。
お口の中の細菌は約400種類のいると言われています。歯垢1mgに対して10億個の細菌が住みついています。その中で歯周病を引き起こす細菌や虫歯を引きを超す細菌がいます。 口腔内の細菌を調べるにこの位相差顕微鏡で観察することが出来ます。
検査用の紙を使用して、どれくらいの唾液の分泌量があるのか検査します。
検査の為、唾液を採取します。
この検査で、このような菌を確認する事ができます。
ペリオマイクロ30という顕微鏡を使用して観察しています。
精油(エッセンシャルオイル)を使用前と使用後の唾液を採取し、比べたものです。使用を続けていくうちに唾液のにごり方や量がちがってきます。
位相差顕微鏡や口臭測定器オーラルクロマを使って、口の中の状態(環境)を定期的にチェックし、上手くケアーできてるか確かめます
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